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AOBConsulting代表者ブログ

フリーランスのデータ解析士のブログです

Slack botとTableauの連携

こんにちは│´ω`)ノ

すっかりご無沙汰になってしまいました。

つい先日年が明けたと思ったのにあっという間に春のお彼岸が過ぎて・・・。

首都圏ではそろそろ桜も咲き始めているようですが、満開時期は3/31~4月の第一週ぐらいみたいですね。

ニュースで桜がいつ咲きそうかとやっているのを見ると日本は平和だな~と感じます。

 

さて、閑話休題

最近コミュニケーションツールにSlackを使われている方が多いと思うのですが(私は以前はチャットワーク派でしたが、Slackを使う機会があってからはすっかりSlack派になりました)、以前Slackのbot機能をカスタマイズして、自社のデータにアクセス出来るようにされている企業様がいらっしゃいました。

例:

f:id:aobconsul:20170323173908j:plain「今日の登録者数は?」

f:id:aobconsul:20170323174035j:plain「〇人だよ」

 

これ便利だし、面白いなぁ~と思っていて、Tableauでも同じことが出来ればいいのに、と思っていたら

ありました

▼DATALERT(ベルリンにある会社です)

datalert.io

30日間フリートライアル可でその後は1ユーザーあたり(アクティブユーザーをカウントしているらしいです)月額5ドルとのこと。

datalert.io

▼共同創業者 Julian Schulte氏のBlog

medium.com

下記の説明があるのでTableau ServerとTableau Onlineとの接続が主になるみたいです。Tableau Desktopは違うんですね。まぁ、そりゃそうか・・・。

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Datalert was built with tools like Tableau Server, Tableau Online and other analytics tools in mind. Build your visualisations in Tableau and get it out to your audiences with Datalert. Integration is easy and doesn't take more than 5 minutes.

(引用:DATALERT)

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まずはフリートライアルで試してみても面白いかも知れません。

 

それでは!ヾ(。・v・。)

 

Tableau OnlineとTableau Serverについて比較検討してみました

こんにちは(*´エ`*)ノ

今日も暑いですね~。昨日はあまりの暑さに(東京都心37℃)なんだか怖くなりました(oдolll)基本ビビリなので。

 

さて、かねてからTableau OnlineとTableau Serverの違いについて分かりやすい説明が見つからずモヤモヤとしていたのですが、丁度、機会があったので比較検討をしてみました。

ご参考までに・・・。

 

■Tableau Onlineについて

Tableau Serverのホスティング型サービス
(主にスタートアップ系の機動力のある会社様向き)

■イメージ図

f:id:aobconsul:20160810143924p:plain

・Tableau社が用意したサーバに複数社が間借りしている
・データのやり取りは全てインターネット回線で行われる

・パブリッシュされたTableauファイルの編集が可能
 (一部機能制限あり)
・Tableau Online上で簡単な分析が可能

【メリット】
・自社でのサーバの用意が不要
・自社でのサーバセキュリティやメンテナンスが不要
・導入価格が(Tableau Serverより)安い
Google BigQuery、Amazon Redshift などの、クラウドベースのデータウェアハウスに直接接続できる

(※但し、Google BigQuery、Amazon Redshift以外であってもデータベースがCloud上にあればTableau Onlineとライブ接続が可能)
【デメリット】
・インターネット回線を使用しているため、回線環境の影響を受ける(回線が混んでアクセスしにくくなるなど)
・セキュア環境やサーバメンテナンスについて独自の設定は出来ない
・複数社で使用しているため、他社の影響を受ける場合がある
 (他社が大量のデータをパブリッシュしている場合、回線が細くなってアクセスしにくくなるなど)

 

 ■Tableau Serverについて

Tableau Desktopで作成したダッシュボードをTableau Serverで安全に共有。
(主にセキュリティに関して確かなポリシーをお持ちの歴史のあるコンサバな会社様向き)

■イメージ図

f:id:aobconsul:20160810144800p:plain

・自社のサーバにTableau Serverをインストール
・データのやり取りは全て自社内イントラネットで行える
・パブリッシュされたTableauファイルの編集が可能
 (一部機能制限あり)
・Tableau Server上で簡単な分析が可能

【メリット】
・自社内のセキュアな環境でデータのやり取りが行える
・パブリックなインターネット回線の影響を受けない
・セキュア環境の独自設定が可能
・サーバを共有していないため、他社の影響を受けない
【デメリット】
・自社でのサーバの用意が必要
・自社でのサーバセキュリティやメンテナンスが必要
・価格が(Tableau Online導入料金より)高い
Google BigQuery、Amazon Redshift などの、クラウドベースのデータウェアハウスに直接接続できない

 

▼念のため上記の内容をTableauのCommunityで内容の正否を聞きましたので、営業担当者さんのコメントを転記致します。

私はお客様にお勧めする時には、接続するデータベースが自社内サーバー上(オンプレ)かCloud上かでTableau ServerもしくはTableau Onlineを選択しています。

理由としては『ライブ接続』につきます。Tableauの売りの一つにリアルタイム性がありますが、これはデータベースと『ライブ接続』しているからできることです。
『ライブ接続』はデータベースとTableauがどちらもオンプレ上、もしくはどちらもCloud上という条件で可能です。
Google BigQuery、Amazon Redshift以外であってもデータベースがCloud上にあればTableau Onlineとライブ接続が可能です。

したがってデータベースがオンプレにある場合はTableau Serverをお勧めしますし、Cloud上にある場合はTableau Onlineをお勧めしています。

もしExcelCSVであればそこまで大きな違いはありませんが(Onlineの場合はOnline Sync Clientを使います)、管理の手間がかからないTableau Onlineをお勧めします。Tableau Serverを入れるマシンも必要ありません。

▼さらに別のコメントも頂いているので、ご紹介し切れないので、リンク貼ります~!

TableauOnlineとTableauServerの違いについて |Tableau Support Community

 

ところでクローズドなTableauファイルの共有方法としてはTableau Readerなんていうのもあるんですよね。 www.tableau.com

Web上でTableauを見れなくてもいい、編集は(Tableau Desktopで)担当者だけ出来ればOK、または一時的に共有したいなんて時に、共有サーバにTableauパッケージドワークブック (.twbx のファイル) をアップしておいて、Tableau Readerで見て貰う、もしくはファイルそのものを渡してTableau Readerで見て貰う、というのでもいいのかな、と思いました。

ただ、その場合、オンタイムのデータの連携はそもそもされていないので、データに「時差」が生じてしまいます。

csvファイルとかExcelファイルなどの元々オンタイムでないデータで作成されている場合は特に問題にはならないかとは思いますが。

 

それではd(ゝω・o) Let's 水分補給!

 

Tableau(タブロー)はExcel代わりじゃっもったいない(効率的なデータサイエンティストの使い方)

こんにちはヾ(。・ω・。)

暑い日が続きますが、そろそろお盆休みの方も多いのではないでしょうか。

出来ればのんびり過ごして暑さ疲れの体を休めたいですね・・・。

 

今日は先日ちらっと知り合いからAさんの事例を聞いてもったいないなぁ~と思った事があったので、そのことを書こうと思います。

A氏はとある大企業で、経営の数値を扱う部署にいる方です。

先日、Tableauの営業さんが来て、いろいろ説明していったそうです。

そこでA氏は以下の点を検討をしたのですが、結局はExcelでいいじゃん、ということになり、Tableauの導入は却下したそうです。

・各部門の数値のとりまとめをExcelでやっているが、Tableauにすれば楽になるか

 この検討内容、すごく良く分かります。昔、大企業さんで各部門からの数値をせっせっと取りまとめて経営報告レポートにするなんて業務も行っていたので。

でも、経験上思うのは、ルーティン業務で行っている表の作成が今Excelで回っているなら、とりあえずはそのままでいんじゃないかという事です。

なぜなら、ルーティン業務を変えるって物凄い大変だと思います。まず、変更することの費用対効果を経営陣に説明して、稟議通して、各部門にネゴシエーションして、システム部門に相談して、オペレーターにも変更後の操作を覚えて貰って・・・etc。これ、普段の業務とは別にやらないとだと思うんですよね。

 

それよりも、今までのルーティンワークでは出来ないことを主にTableau(とデータサイエンティスト)にやらせる、という発想は如何でしょうか。

まず、経営会議などで 経営者から要求されて、困る事に以下のような事があるのではないかと思います。

1.ここの数字だけどさ、ここ3ヶ月分だけの平均にした場合、どのぐらい変化してるの?

2.この担当者別の数値だけど、マネージャレベルのだけにならない?

3.この部門の取引高だけど、日本の市場、世界の市場と比べるとどのぐらいの割合になってるの?

4.新しい事業で○○を検討しているんだけど、一般的な視点でいいから可能性としてアリかレポートで取りまとめてくれない?

例えば、1、2であれば、システム部門に依頼して、数値を出し直してもらう、Excelをせっせと加工し直すなどを考慮すると「少なくとも1日~3日待ってください!」となるのではないでしょうか。

3、4であれば「1週間ぐらいは!」となるのでは。

 で、そうなると経営者としては「時間掛かるなぁ」となって、じゃぁ次回までにやっておいてよ、となり、次回の会議に再提出するも既に忘れられてる、とか。ρ(-ω-。)ヤッテラレナイヨ

 

そこで、思うのは、Tableau(タブロー)(他のBIツールでもいいのですが)を使えるデータサイエンティストを1人置いておけばいんじゃなぃ?って事です(予算面などはとりあえず横に置おいておくとして)。

で、さらに大事なのはその人には経営レベルのデータアクセス権限を与えておかないとならない(個人情報は別です、idとかで代替できるので)。

つまりは各部門の売り上げデータとかですね。

そして、以下のような業務をしてもらいます。

★1.自社にどんなデータがあるのか(意外と部門ごとにデータアクセス制限があって、全てのデータを知る人がいなかったりします)調査してもらう

 1.1.1により既存のデータからどんな分析が出来そうか提案してもらう

 1.2.1により足りないデータの報告してもらう

 1.3.足りないデータの収集方法を提案してもらう

 1.4.Excelで集計しているレポートとは別にサーバから直接ひっぱってきたデータでもレポートを作成しておいてもらう

★2.今後の経営ためのデータ収集と分析をしてもらう

 で、ここで上記の経営者からの要求と絡めて具体例を示します。

以下の要求については★1の業務内容で対応してもらいます。

「1.ここの数字だけどさ、ここ3ヶ月分だけの平均にした場合、どのぐらい変化してるの?

2.この担当者別の数値だけど、マネージャレベルのだけにならない?」

出来れば会議にも一緒に参加してもらい、TableauなどのBIツールを使ってその場で経営者に見せられればベストですし、その場で無理でも1時間もあれば出来る内容です。

1日~3日と1時間の差は、ビジネス的にはかなり大きいのではないでしょうか。

 

次に、以下の要求については★2の業務内容で対応してもらいます。

「3.この部門の取引高だけど、日本の市場、世界の市場と比べるとどのぐらいの割合になってるの?

4.新しい事業で○○を検討しているんだけど、一般的な視点でいいから可能性としてアリかレポートで取りまとめてくれない?」

上記はデータサイエンティストの直属の上司(ここでは経営者への報告者と想定)が、集計されたレポート結果の報告を受けたのち、(その企業の内情も加味する事が出来るので)ご自身で取りまとめるのが良いと思います。

 上記の方法であれば、『今、経営に必要なデータ』と『今後の経営を決定していくために必要なデータ』のどちらも収集し、分析する事が出来ます。

で、ルーティンワークのExcelでの集計はそのまま続けて、「もうTableau(などのBIツール)でやれば問題ないな」という時点で、切り替えてしまうのも良いのではないでしょうか。

その時点では既にTableauも並行稼働していて現場もなじみがありますし、抵抗がない。データサイエンティストからExcelのオペレーターに★1部分の業務をスキルトランスファーしておけば、オペレーターはスキルアップするし、データサイエンティストはもっと『今後のためのデータ』や『足りないデータ』を収集して分析することが出来ます。

さらに、Tableauはデータをオンタイムで取得出来るので、その機能とslack(https://slack.com/)などのチームコミュニケーションツールと連携すれば『○○部門の○時時点の売上』などの数値を自動で全メンバーに送るといった社内の意識向上にも使うことが出来ます。

 

f:id:aobconsul:20160808143342p:plain

さて、ちょっと長くなってしまいましたが、結論としては、TableauなどのBIツールはそもそも経営者や管理者が「これはどうなっているのか、ではこれはどうか」とデータに問いかけていくためのツールだと思いますので、それをルーティンワークのExcel表の代替ツールとしてだけに考えてしまうのはもったいないなぁ、という事でした。

 

それではヾ(o゚x゚o)ノ


 

ビッグデータについてわかる本 ~ビッグデータの正体~

 こんにちは。今日も暑いですね。暑がりの上に、ものすごい汗っかきなので夏は苦手です。ヽ(;´Д`)ノ

毎晩主人の方が冷房に震えています・・・。

 

暫くTableauネタが続きましたので、今日はちょっと趣向を変えて、そもそもビッグデータって何ぞや?ってところに注目したいと思います。

 

最近はビッグデータ解析しないと、企業の成長はありませんよ~、ぐらいの勢いですが、何故そんなに重要視されるのか?そもそもビッグデータ解析によって何が出来るのか、そんな疑問にスッキリ応えてくれたのが以下の本です。

 (リンク先がkindle版ですみません。)

ビッグデータの正体 情報の産業革命が世界のすべてを変える

ビッグデータの正体 情報の産業革命が世界のすべてを変える

 

 2013年とちょっと前の本ですが、今読んでも十分古くないと思います。

 

統計学でせっせと標本抽出の方法や標本の精度、仮説の検定などを勉強した私にとって、「量は質を凌駕する」(抽出なんてしなくても母数(全てのデータ)を扱っちゃえばOK!)と言い切るこの本はまさに衝撃でした。

基本統計では母数(すべてのデータ)を扱えないから出来るだけ母数と同じようになるように偏りなく標本抽出して、データの精度が高い状態(か確認済みの上)で、因果関係を考察して仮説を立てて・・・、とやるのに、仮説はなくてもOK!母数そのものを解析して有益な相関関係を見つけよう!と言われて非常にワクワクしてしまいました。

母数そのものを扱えるなんて、非常にダイナミックです。

まさに、サーバやネットワーク、データ解析ソフト(言語:R(アール)やPython(パイソン)など)等々の性能や機能向上あってこその今なんですね。

 

本書の前半ではGoogleのインフルエンザの流行予測などの事例も複数紹介されていて、イメージもつきやすく、「ビッグデータって?」の疑問に分かりやすく応えてくれると思います。

 

ところで、昨日(2016/8/3)の深夜?にTableauOnlineがTableau10にバージョンアップされた模様。「○時にTableau10にもにょもにょ」のメッセージが昨日TableauOnlineに出ていて、今日レイアウトが変わっていました。

 

それでは!o(゚▽^)ノ

Tableau10リリース日とアップグレード・非アクティブ化の方法について

Tableau10そろそろリリースですね。

以前東京で行われた、ロードショーには都合がつかなくて行けなかったので、

【満席】Tableau 10 ロードショー - 東京 | Tableau Software

オンラインセミナーでTableau10の新機能を確認しているのですが、そうそうそうして欲しかったよ、っていう機能が多くて、しかもいろいろ考えた末にそうしているらしいので、Tableauの「ユーザーのためにどうしたらもっと良くなるか」っていう気概を感じています。

10.0のリリース日は2016年8月の第二週ぐらいになるみたいですが、その後も10.1でリリースされる機能もあるようで、しばらくはリリースラッシュになりそうですね。

今から楽しみですヽ(〃v〃)ノ

 

ところで、私は今TableauDesktopの9.3.0を使っているのですが、Tableauのアップグレードってもしかして有料?!そもそもどうやってやるんだろ?

と思い、少し調べてみました。

で、見つけたのがこちら。

▼Tableau Desktop のアップグレード

http://kb.tableau.com/articles/knowledgebase/upgrading-tableau-desktop?lang=ja-jp

 

結論としては無料のようですね。ほっ。だよね、そうでなきゃ。

 

それと上記のページには「非アクティブ化」の方法も記載されていました。

これは、アップグレードの時だけでなく、TableauDesktopを自宅PCにインストールして、マシン買い換えました、なんて時に、「あれ?旧マシンでTableauアクティベートしちゃってあるけど、新マシンで使うときどうするの?」って時にも使えます。

 

TableauDesktopは基本1ユーザー2デバイスまでみたいですが、違うデバイスで使いたくなった、なんて時にも使えますね。

何せ「Tableau Desktop Professional Edition」は1ユーザー24万ですから、買い切りとは言え、私のようなフリーランスとか中小企業様だとそんなに安くないんじゃないかと、思うんですよね。だから貴重なデバイス数!

 

それでは!d(ゝ∀・)

 

Tableauの操作方法で困ったら・・・

最近、データ分析ツールにTableauを使っています。ちなみにTableau Desktopです。

▼Tableau

www.tableau.com

MicrosoftのPower BIもインストールして試してみたのですが、正直操作が分かりにくーい!ちょっと覚える気になれなかったですヽ(´□`。)ノ・゚

BIツールは数々あれど。。。すっごく価格が高いか使いにくいか、で、なかなか(個人事業主に)ジャストフィットするのがなかったんですよね。

DBサーバやGoogleAnalyticsなどと連携しつつそれなりのデータ量も分析したいし、グラフなどのビジュアルも良くないと、ということで流れ流れてTableauに行き着きました。

やればやるほどあんな分析もこんな分析もやってみたい、と機能を覚えるのも楽しいです。

ところがTableauの困ったところは、やり方が分からない時に検索してもまだまだネット上にノウハウがないんですよね。

勿論Tableauでもラーニングは用意されています。

ラーニング | Tableau Software

だけどこれだと自分が困っていることがどのビデオに紹介されているのか分からないし、仕事中に入門トレーニングから見始めるって、正直きついっす。ホワイトペーパーも・・・、この題名から何が載っているかって分かるかぃぃ?

本に関しても日本語訳のはまだあまりないし、Tableau公式ガイドブックは英語版だけだし・・・。

まぁ本に必ずしも載っているとは限らないのですが、私は元々基幹系のSEをやっていたので、プログラミング言語で困っても大抵ネットでちょちょっとググれば、ノウハウは沢山あるし、逆引き辞典系のものが1冊あればなんとかなっていたので、これには結構困りました。

 

そこで、私が行き着いたのは以下の方法です。

▼有料のTableauオンラインコースを受講する

www.udemy.com

このオンラインコースはコースコンテンツ が細かく分かれていて、知りたい機能だけ見ることが出来るし、各コンテンツが10分程度で説明が終わるので、ちょっと見て、すぐ仕事に取り掛かれるのが良かったです。

価格もこれくらいならまぁいいかなって感じです。

 

▼Tableau Communityで聞く

1.本家US

Welcome |Tableau Support Community

2.日本語コミュニティ

Group: Japan |Tableau Support Community

ここでまずはコンテンツを検索してみると、探していた質問があったりします。

そしてこのコミュニティのいいところは、Tableauのパッケージワークブック(.twbxファイル)が添付されているので、それをDLして見れるということです。

実際のファイルを見れば何をどうやっているのか一発で分かるので、目から鱗のノウハウとも出会えることも・・・。

コンテンツを検索してもなかったら、コミュニティに登録して、質問してみます。

大抵のコミュニティは全然回答がつかなかったり、「類似の質問を調べましたか?」的な冷たいものもあるから投稿するのはドキドキですが、Tableauのコミュニティは結構すぐ回答がつきますし、皆さん優しい~ですヽ(〃v〃)ノ

私も何度も救って頂きました。本当に感謝感謝です。

勿論、甘えてばかりでは良くありませんので、自分で答えられそうな質問には回答してあげる事も大切です。

それとは別に本家コミュニティには日本語コミュニティとは比べ物にならないぐらいの質問があって、こっちで結構見つかったりもします。

英語はちょっと。。。と私も思っていたのですが、簡単な単語で検索を掛けてみてれば意外と見つかります。それに皆さんそんなに難しい英語で質問していないし、「これそうかも?」というのはGoogle翻訳にでもかけちゃえば大抵分かるかと思います。

また、質問も本家でした方がずっと回答が早くつくみたいなので、英語で質問するのもアリと思います。(ちなみに日本語で本家コミュニティに質問を投げてもOKです。)

さらに、基本TableauにないDBとのConnectを実現するためのソースをGitHubで上げている方とかもいらっしゃいますので、玄人の方にもオススメですよd(ゝ∀・)

 

▼Tableauサポートに聞く

Tableau サポートチームへケースを送信 | Tableau Software

私は、こんな機能ないの?このDBサーバとConnect出来る?ファイルが開かないよ!などの機能的な事はTableauサポートに聞いています。

大抵次の日には回答をくれますよ!

ただ、それはコミュニティで聞いてね、的なあしらいをされる事もあります。

でも基本は丁寧に答えて下さいます。

海外のツールってサポート良くないイメージでしたけど、Tableauはそんな事なかったです。

それに今はない機能についてはサポートチーム経由で開発チームにリクエストを上げておいてくれますので、こんな機能付けて欲しい!って気持ちも込めて聞くのもアリかもです。

Tableauサポートも結構利用させて頂いています。

 

今回は以上になります。

今度Tableau10がリリースするので、今から楽しみです(クラスター分析が出来るようになるし、データブレンドにユニオンが使えるようにもなるみたいです)。

 

それではヽ( ・∀・)ノ

今後もTableauでデータ分析をガシガシやって行きたいと思います!

 

multipotentialites(マルチ・ポテンシャライト)

TED(Browse TED Talks | TED.com)のプレゼンテーションを観るのが好きです。

先日、いつものようにいくつか気になるプレゼンテーションを観ていたらその中に「天職が見つからない人がいるのはどうしてでしょう?(Why some of us don't have one true calling?)」というエミリー・ワプニックさんのプレゼンテーションがありました。

内容は、彼女自身がそうなのですが、とにかくいろいろな事に興味があって、それに取り掛かり、深くのめり込むのですが、しばらくすると飽きてしまう。そしてまた次へ・・・、といった感じで、1つに職を定められない人の話です(天職が見つからない)。

それを子供の頃に誰もが聞かれたことがあるだろう「大きくなったら何になりたい?」というエピソードを交えて分かりやすく説明されています。

自分自身、同じようにいろいろな事に興味があって、様々な職種を経験していることもあり、「はっ!」とさせられました。

昔は仕事を紹介してくれる営業さんに「もっとスキルを絞った方がいい」と言われ、結構悩んでいた時期もあったので、すっかり勇気付けられてしまいました。

TEDはNHKのスーパープレゼンテーション(スーパープレゼンテーション|Eテレ NHKオンライン)でもピックアップされて放送されていますが、こちらはプレゼンテーターのエピソードなども紹介されているので、面白いです。

 

▼エミリー・ワプニック(Emilie Wapnick)

「天職が見つからない人がいるのはどうしてでしょう?(Why some of us don't have one true calling?)」

www.ted.com